高反発マットレスを買って後悔した人へ|ちゃんと寝ようとして選んだだけ

ちゃんと寝ようとして選んだ人のための記録です。

高反発マットレスを選んだのに、
思ったほど疲れが取れなかった。

レビューも読んだ。
体にいい理由も理解した。
決して、適当に選んだわけじゃない。

それでも朝、
「なんとなく重い感じ」が残ると、
少しだけ、自分を疑ってしまいますよね。

なぜ、高反発を選んだのに後悔が残ったのか

高反発マットレスは、
身体をしっかり支える設計です。

だから、
「寝返りが打ちやすい」
「姿勢が崩れにくい」

理屈としては、正しい。

でも……
すべての人が「支えられる感覚」で休めるわけではありません。

特に、
・日中ずっと気を張っている人
・判断や選択が多い生活をしている人

こういう人ほど、
夜は「預ける感覚」が必要になることがあります。

高反発が合わなかったのは、
失敗ではなく、
いまの状態に合わなかっただけです。

実際、「ちゃんと選んだのに合わなかった」という声は多いです。
同じように迷った人のケースは、こちらにもまとめています。
寝具を変えても休めなかった理由

後悔の正体は「判断が続いていること」かもしれない

高反発マットレスを使っている間、
こんなことを考えていませんでしたか?

「これ、合ってるのかな」
「もう少し硬いほうがいい?」
「慣れれば変わる?」

この状態、
身体より先に、頭が休めていません。

眠れない原因が、
寝具そのものではなく、
判断が終わっていない状態にあることもあります。

高反発マットレスが向いていない人

・リラックスするのが少し苦手
・「正解」を探し続けてしまう
・寝る前まで考えごとをしている

これは欠点ではありません。
むしろ、ちゃんと考える力がある人です。

ただ、そのタイプの人にとって、
高反発は「気が抜けにくい」場合があります。

このあたりの話は、
もう少し正直に書いた記事があります。
高反発マットレスが合わない人の特徴

「戻る」ための考え方

ここで大事なのは、
新しい正解を探すことではありません。

一度、判断を終わらせることです。

・考えなくても眠れる
・毎晩、感覚が変わらない
・「これでいい」と思える

この条件で寝具を見直すと、
選択肢は、自然と絞られます。

もし今、
「もう迷いたくない」と感じているなら、
判断そのものを整理したページがあります。
こちらにまとめています

まとめ:あなたの選び方は、間違っていない

高反発マットレスを選んだのは、
ちゃんと寝ようとしたから。

合わなかったとしても、
それは判断ミスではありません。

ここまで考えてきた時点で、
あなたはもう十分ちゃんとしています。
次は「がんばらなくても休める状態」に戻るだけです。

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