電子ケトルを買って後悔した人へ|ちゃんと考えたのに疲れた理由

ちゃんと考えている人のための記録です。

電気ケトルなんて、
正直どれも同じだと思っていました。

だから、そこそこ安くて、
レビューも悪くないものを選んだ。
ちゃんと考えたつもりだった。

でも、使い始めてから、
ずっと小さな違和感が残る。

「失敗ではない」のに、納得できない理由

お湯は問題なく沸く。
壊れてもいない。
危ないわけでもない。

それでも、
使うたびに、少しだけ気が重い。

……これ、あまり言われませんが、
生活道具の違和感は、あとから効いてきます。

注ぐときに力を使う。
音が思ったより大きい。
置いたあと、少し気になる。

一つ一つは些細でも、
毎日重なると、確実に疲れます。

安さで選んだわけじゃない、という事実

後悔すると、
「安いものを選んだからだ」と考えがちです。

でも実際は、
ちゃんと考えて、条件を満たしたから選んだはず。

ただ、その条件に、
「使い続けたときの感覚」が入っていなかった。

それは判断ミスではなく、
経験しないと見えないポイントです。

最後に残るケトルは、主張が少ない

いくつか試していくと、
不思議と、派手なものから消えていきます。

残るのは、
使っていることを意識しなくていい道具

注ぐときに迷わない。
使い終わったあと、考えなくていい。

もし今、
「買い替えるほどじゃないけど、しっくりこない」なら。

なぜ最終的に、
このケトルだけが残ったのかを、
こちらで整理しています。


いろいろ試した末に、これだけ残った電気ケトル|考えなくていい選択

まとめ:違和感に気づけた時点で、もう前進している

安い電子ケトルを選んで後悔する人は、
判断が雑だったわけではありません。

生活の質に、ちゃんと反応できる人です。

今日は決めなくていい。
でも次は、「条件」だけでなく、
「使ったあとの感覚」を基準にしてみてください。

ここまで考えている時点で、
あなたの判断は、もう十分に整っています。

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