寝具を変えても、
マットレスを見直しても、
思ったほど回復しなかった。
それでも、
ちゃんと調べて、考えて、選んできた。
だからこそ、
「もう何を信じたらいいかわからない」
そんな気持ちになっているのかもしれません。
なぜ、寝具を変えても休めなかったのか
多くの人が、
「合う寝具が見つかっていない」と考えます。
でも実際は、
寝具の問題ではないケースが少なくありません。
高反発か、低反発か。
硬さ、素材、価格、口コミ。
選択肢が多いほど、
夜になっても、頭は判断を続けています。
これは睡眠の問題というより、
判断が終わっていない状態です。
回復を遠ざけていたのは「正解を探すこと」
ちゃんと休もうとする人ほど、
正しい選択をしようとします。
でも回復に必要なのは、
正解よりも、
考えなくていい状態です。
毎晩、
「これで合っているのかな」
と考えながら眠る。
それだけで、
回復は少しずつ削られていきます。
「合わなかった感覚」は、間違いじゃない
高反発が合わなかった。
低反発でも違った。
それは、
感覚が鈍いからでも、
判断力がないからでもありません。
いまの生活リズム・疲れ方に合っていなかった
それだけです。
気づけたこと自体が、
ちゃんと自分の状態を見ている証拠です。
「戻る」ための基準
ここで必要なのは、
新しい正解を探すことではありません。
一度、
判断を終わらせる基準を持つことです。
・毎晩、同じ感覚で眠れる
・考えなくても身体を預けられる
・朝、理由を探さなくていい
この条件を満たす寝具は、
派手ではありません。
でも、
生活の回復力は確実に戻ります。
ここから先について
このページは、
「これを買ってください」と言うためのものではありません。
まずは、
もう迷わなくていい状態に戻ること。
その上で、
自然に残った選択肢だけを、
別の記事でまとめています。
まとめ:あなたは、もう十分やっています
ここまで調べて、
比べて、考えてきた。
それだけで、
あなたは十分ちゃんとしています。
休むための選択は、
がんばるための判断じゃなくていい。
ここからは、静かに戻っていきましょう。

